コトリフルリ
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Kotori  Fleuri
 
コトリフルリへようこそ。主のウチダです。
それぞれのお部屋で、日々 縫ったり歌ったり書いたりしています。
窓からお入り下さい。お靴もどうぞそのままで。
(お知らせannonce・ひとりごとkotorigotoは下に続きます↓)
 
 
kotorigoto 12/12,27,1/15
 
8/28 オランダのプロヴァンス布について→
7/11「パリ事件簿2018」→
11/21 新しい布のご紹介です→
9/28 新しい布のご紹介です→
8/22 「プロヴァンス布の勝手な考察」→
4/14 古布「パリの呼び売り人」→
 
 
  Kotori  Fleuri     Akiko  UCHIDA     FUKUOKA
 コトリフルリ 内田明子  福岡市中央区在住
 
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ことりごと
 
 
2019/01/16
1月も思い切り半ばとなりましたが....
 
明けましておめでとうございます
旧年中は大変お世話になりました
本年もよろしくお願い致します
 
2018年はそれまで以上に、また一層、
皆さま方に助けて頂いて
乗り切ることが出来た1年でした。
そして、
誰もが「買う」ことが出来るのは勿論のこと
「売る」という手段も持ち合わせている時代に
ジタバタせずに適合していかねば。
それはもう当たり前なのだから。
「流通」も変わりました。
天神の大丸が18時閉店だった頃が嘘のよう。
大丸・岩田屋・今はなき中洲玉屋が
お正月三が日を意地でも休業していた時代もはるか昔。
ほぼ民話。
 
前回に引き続き
年明けからすでに
グレイヘアいばらの道のど真ん中に立たされています。
「お正月はお孫さんと?」
とごくごく自然に尋ねられました。
やはり自分は
「奥さん」とも「お母さん」とも呼ばれたことがなく
おそらくそれに伴って
「おばちゃん」と呼ばれる機会にもさほど恵まれず
ここまで来てしまい
飛び級の「おばあちゃん」扱いに
少々戸惑っているのだと思います。
公私ともに現実に対応出来るよう
今年もボチボチ頑張ります。
 
 
やっとやっと巡り会えた小さい回転椅子。
悪徳屋さん、ありがとう。(注:古道具屋さんです)
今年のミシン作業の足下を支えておくれ。
 
 
 
 
 
 
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マルク・シャガールゆふいん金鱗湖美術館での個展
「布の言い分」は、終了致しました。
足を運んで頂いた皆さま、
気にとめて下さった皆さま、
本当にありがとうございました。
 
 
「布に自分の身の上を語らせる」、
作品にコメントをつけるという作業は
お客様によってはどうでもよい事であり、
わたしにしても、時間のかかる事でした。
でも、
大きく広くカットされた布が
簡単な加工でバッグに形を変えながら
いつもと違う表情を見せてくれたのは事実で
とても新鮮な体験でした。
この企画を受け入れて下さった
アイランドスケープ代表の伊藤さんにも感謝です。
カフェ・美術館staffの皆さんも、
常に満席&空席待ちの忙しい店内で
色々とお気遣い頂きありがとうございました。
 
 
またどこかで皆さまとお会い出来る日を
楽しみにしております。
(今現在は木工作家・神野達也さんの展示が始まっています!
こんなふうに「引き算の仕事」がしてみたい...。是非ご覧下さい。)
 
 
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来る3月、梅田阪急さんに
またお邪魔させていただく予定です。
場所や期間が例年とは違うかもしれません。
詳細はまた後日こちらでご案内いたします。
好物の関西弁シャワー
是非また浴びせてやって下さい。