コトリフルリ
bienvenue  aux  appartements
Kotori  Fleuri
コトリフルリへようこそ。主のウチダです。
それぞれのお部屋で、日々 縫ったり歌ったり書いたりしています。
窓からお入り下さい。お靴もどうぞそのままで。
(お知らせannonce・ひとりごとkotorigotoは下に続きます↓)
 
 
kotorigoto 7/07,8/03
 
4/14 古布「パリの呼び売り人」→
 
 
 
 
  Kotori  Fleuri     Akiko  UCHIDA     FUKUOKA
 コトリフルリ 内田明子  福岡市中央区在住
 
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次の展示会は、熊本鶴屋さんの「フランス展」です。
10月18日(水)〜24日(火)
    *最終日は午後4時閉場
鶴屋百貨店本館 6階催事場
営業時間 10:00~19:00
    *金・土は19:30閉店
 
今年探してきた布も加えて、
楽しい展示にできたらと思っております。
ちなみに、
昨年福岡から来て下さったお客様のお話では
高速バスは、鶴屋さんの真ん前に停まるそうですよ。
 
西鉄高速バス ひのくに号(通町筋下車)→
鶴屋さんアクセス→
 
皆さまにお会い出来るのを
楽しみにしております。
 
kotorigotoことりごと
2017/08/03
 
新しい布を使って
先月、湯布院のシャガール美術館さんに
納品させていただきました。
シャガールさんとは2003年からの長いお付き合い。
納品させて頂いているものは、
14年前に製作していた
コトリフルリの基礎の基礎。
シンプルなポーチ
ポケットティッシュカバーなど、
全く変わっていないものもあります。
14年も経つと色々と状況は変わります。
コトリフルリとして
total 17年続けるには
布を手にする楽しさはさておき
厳しい現実に胃を痛くする事も
少なくありませんでした。
沢山の方々にお会いする機会を得て、
そのお話の中で、
自分が集めて来る布に対する見方も変わりました。
自分のことなのに、気付かずにおりました。
 
南仏の、とある丘の上に立つと
気持ちがゼロになる という話をしたような気がします。
買い付けの直後
シャガールさんからのご注文にそって
布の柄合わせをする時にも
最近は、それと同じような感覚があります。
ポケットティッシュのカバーを見て
「作品」と思うひとは誰もいないと思うけれど
わたしには
日本に連れて来られた布の最初の通過儀礼のような
特別なものがあります。
 今年はvardrôme 社の布も。