コトリフルリ
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Kotori  Fleuri
 
コトリフルリへようこそ。主のウチダです。
それぞれのお部屋で、日々 縫ったり歌ったり書いたりしています。
窓からお入り下さい。お靴もどうぞそのままで。
(お知らせannonce・ひとりごとkotorigotoは下に続きます↓)
 
 
kotorigoto 9/06,28,11/02
 
8/28 オランダのプロヴァンス布について→
7/11「パリ事件簿2018」→
11/21 新しい布のご紹介です→
9/28 新しい布のご紹介です→
8/22 「プロヴァンス布の勝手な考察」→
4/14 古布「パリの呼び売り人」→
 
 
  Kotori  Fleuri     Akiko  UCHIDA     FUKUOKA
 コトリフルリ 内田明子  福岡市中央区在住
 
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2018/11/02
最近の展示会では
メンズのお客様が増え
もともとフェミニンな嗜好に乏しい自分としては
ありがたい変化です。


馬のクラッチバッグを買って下さったのは
ベージュのトレンチコートを着た
萬平さんを若くしたような(朝ドラぶちこみ)スラッとした青年で
「あ、もう、そのままで」と脇に抱えて爽やかにお帰りになりました。

朝一番に馬のトートバッグを手に取られたのは
奥さまの買い物にお供で来られた感じの
上品な白髪の御大。
「おぉー....値段もビックリするけど...。じゃ、これ。」と
奥さまも一度は止めに入る即決ぶり。
これを持って銀杏並木をぬけて図書館にお出掛けでしょうか。  

馬のシルエットのブリーフケースも
メディア勤務の同級生が購入してくれました。
 彼ならきっとオシャレに持ちこなしてくれるはず。
女性社員に少しイジられるかもしれないけれど。 きたむらさん ひゅー

通勤時の読書に使うブックカバーとか
文具好きにお勧めのFUKUSAとか
ポケットで嵩張らないと言われるキーケースには
メンズのリピーターさんが。
女性客に混じって開いたり閉じたりを繰り返す真剣なお姿を
時々拝見します。
革、ナイロン、無地帆布も良いですが
たまには性別を問わない色柄もので、楽しんで頂けたら
嬉しゅうございます。

(写真は‹les indiennes de Nîmes ›HPより)
プロヴァンスプリントは、カマルグ地方のカウボーイ(gardian)が着ているもの。
「女物やろもん」と臆せずお使い下さい。


12月の湯布院にはコルク柄もお持ちします。男の方も女の方もお楽しみに。





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熊本・鶴屋さんでの「2018フランス展」は
おかげ様をもちまして無事終了致しました。
お客様、友人の皆様、
本当にありがとうございました。
バスで、新幹線で、車で、バイクで!
他県よりお越し下さった
遠来の方々にも心より感謝申し上げます。
 
物というより布自体を
お客様が楽しんで下さり
色・柄・組み合わせをゆっくりご覧になる様子に
自分の仕事のあり方を再確認する
楽しい1週間でした。
 
鶴屋スタッフの皆さま
近隣店舗・関係者の方々も
色々とお気遣い頂きありがとうございました。
またお会い出来る日を楽しみにしております。
 
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次の展示会のお知らせです。
 
マルク・シャガールゆふいん金鱗湖美術館にて
12/08~2019/01/14  まで
通常の定番商品に加えて、
今年パリで買い付けた布を中心に
バッグ等、展示させていただきます。
美しい秋の湯布院。
もうそろそろ紅葉も始まっているのでは?